焼き肉は世界を救う?!

集まった誰もが温かい気持ちになり幸せになる焼肉を通じて、世界にほんの小さな幸せの種を贈ります。その種がやがて大きな木になり、美しい花を咲かせ、美味しい果実になるでしょう。
そう、焼肉は世界を救うんです!
 

カテゴリー:おいしい焼き肉の焼き方

2012年12月06日

おいしい焼き肉の焼き方〜ホルモン編〜

horumon.jpg
さて、みんなが大好きなカルビもいいんですが、やっぱり内臓系ホルモンも食べてみたいもの。

内臓系の定番は「ホルモン」ですが、多くは小腸や大腸を意味することが多いです。
脂分も多い内臓系のおいしい焼き方ですが、まずヒダのある側を下にして、しっかり焼きます。
ここでは全体の70%程度まで火を通します。
その後、裏返し、返した後は、あまり焼かず脂を温める程度に仕上げます。
肉がそってくるので、その時は抑えましょう。

鮮度の良いお店のホルモンは、フワフワした食感がして、口の中で溶けていきます。
posted by 焼肉番長 at 17:42| Comment(1) | おいしい焼き肉の焼き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

おいしい焼肉の焼き方〜カルビ編〜

sy_162.jpg

美味しい牛肉の焼き方〜カルビ編〜

いよいよ焼肉の定番、カルビの焼き方です。

焼肉の中で一番カルビが好きとい方もたくさんいると思います。
「カルビだけでご飯4〜5杯は食べれる」という猛者もいるでしょうパンチ
そんな、人気ナンバーワンの「カルビ」の美味しい焼き方ですひらめき

さて、「カルビ」は牛肉のどこの部位を指すでしょうか?

実は、カルビという部位はありません。

脂ののった部位を「カルビ」
赤身の多い部位を「ロース」と分けています。

複数の部位の中で脂ののった部位を「カルビ」と言っているので、お店によって味が異なってきます。

その焼き方のコツは、「タン」のときと同じように、返すときに"引きずりながら"返し焼きます。そして、2回ほど返して終了です。
焼き方は、焼き色がつく程度で終了です。

よく"表面をカリッと焼く"と聞きますが、薄切りの肉だと、表面がカリッとしてきたら焼き過ぎで焦げてしまい、金網が大変なのことになります。

「焼けすぎに注意どんっ(衝撃)」です!

そのため、焼く際に、お奉行様がみなさんに気を配ってたくさんの肉を焼いて、焦げたカルビが載っている場合があります。たらーっ(汗)
それは、NGです。

「カルビは自分で焼く!」

が美味しい焼肉のコツなので、是非、メンバーの周知徹底をしましょう(*^_^*)

あと、ありがちなのが、カルビしか注文しない、というのもルール違反ですよ〜

中には色んな部位を食べてみたいと言うかたもいらっしゃるので、みなさんの意見を聞きながら注文しましょう
ごはんにのせたり、サンチュで巻いて食べるのももちろんオススメです手(チョキ)

↓仙台牛通信販売はこちらがおススメです♪
2012y12m01d_101949205.jpg
posted by 焼肉番長 at 12:15| Comment(0) | おいしい焼き肉の焼き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいしい焼肉の焼き方〜ロース編〜


rosu.jpg

さて、カルビの祭典が終了した後は、いよいよ「ロース」です。exclamation×2

ロースは、カルビと違い、赤身の部分が多い肉です。
そのため、脂分が少ないので、焼過ぎず、「レア」で食べるのが美味しさのポイントです。
できるだけ動かさず、焼きあがったら素早く食べていただきましょう。わーい(嬉しい顔)

焼き網にのせて片面を焼き、上面の周り部分に肉汁が少し出てきた位で返しましょう。返した面に焼き色が付くかどうかぐらいで再度返し、今度は焼き色がつくかどうか位で焼き上がりです。
この時、タンやカルビのように返す際には引きずりません。

「ロース」は肉本来の旨みが出ている肉です。

味付けは薄めに、しっかり肉の味を味わいましょう!

↓仙台牛通信販売はこちらがおススメですよ♪
2012y12m01d_101949205.jpg
posted by 焼肉番長 at 11:51| Comment(0) | おいしい焼き肉の焼き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。